「コホート研究」に関する研究記事 12 件を、新しい順に掲載しています。
韓国の40歳以上の女性273万人を追跡し、代謝の健康度を表す指標「METS-IR」が高いほど乳がんの発症リスクがわずかに高い傾向が示されました。
糖尿病でないブラジルの成人8,781名を中央値7.6年追跡した結果、ポリフェノール摂取量が最も多い群は最も少ない群に比べて2型糖尿病の発症リスクが19%低いという関連が見られました。
野菜・果物中心の抗酸化的な食事と生活習慣を点数化した「酸化バランススコア(OBS)」が高い人ほど、すい臓がんの発症リスクが低い傾向が見られました。
UK Biobank のがんサバイバー10,414名を約13年間追跡した大規模研究です。
糖尿病のある成人4,228名を対象に、運動強度と死亡リスクの関係をNHANESの20年分のデータで追跡した研究です。
中国の高齢者1,374名を約7年間追跡し、8種類の健康的な食事パターンと「体の弱り(フレイル)」の進み方の関係を調べた研究です。
中国の女性1,012名を妊娠前から追跡し、妊娠前の乳製品摂取と妊娠糖尿病の関連を調べた前向きコホート研究です。
中高年1,892人を約7年間追跡した結果、複数回の握力測定の平均値が高いほど「健康的な老い(サクセスフルエイジング)」を達成しやすいことがわかりました。
高血圧の方で脂肪肝の指標が高いほど、全死亡・心血管死亡のリスクが上昇することが確認されました。
マグネシウムの摂取量と抑うつ症状全体との間には、明確な関連は見られませんでした。
韓国の成人約11万人を18年間追跡した大規模な研究です。
中国の80歳以上の高齢者約3万人を対象に、生活習慣や幸福感が寿命に与える影響を調査しました。
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